事前に調べておく|ほくろを取りたいなら【カウンセリングを受けることからスタート】

ほくろを取りたいなら【カウンセリングを受けることからスタート】

事前に調べておく

看護師

相場価格に気をつける

現在はほくろを除去する治療が簡単に行えるようになり、気になるものがある場合には、美容形成外科を受診すれば治療が受けられます。ほくろは皮膚にある黒っぽい斑点ですが、簡単に治療が行えるものと、特別な治療が必要になる場合とがあることを覚えておきましょう。どのようなものでもレーザー治療などで簡単に取り去ることができるというわけではなく、大きさが5mm以上になる場合には切開除去術のほうが向いているものもあります。ほくろは皮膚の表面だけにあるわけでなく、皮膚の中のメラニン組織が関係しているので表面だけを取り除くのではなく、元になっている部分から治療をしなくてはいけません。そうした治療方針は実際の状態を診てもらわないと判断できません。またほくろは良性のものと悪性のものに分けられるので、悪性のものだった場合には特別な治療が必要になります。そういったほくろの分類も診察をする時に行います。通常は治療が開始される前に診察の結果を元にしたカウンセリングが行われて、そこで治療方針を決定しますが、中には十分なカウンセリング時間を設けていないクリニックもあるようです。この治療は大体が簡単なものですが、一度行ったら元に戻すことはできません。カウンセリングの時間をしっかりととってもらいましょう。美容整形外科でほくろの除去をしたいと思った時には、最初に診察を受ける必要があります。まずは診察を受けてほくろの状態を診てもらわないことには治療法が決まりません。レーザー治療が最適だと判断された場合には、1mmのほくろの場合で10000円前後で治療ができます。ただ、大きさだけでは判断できないことがあるので、実際にいくらかかるかは直接問い合わせをする必要があります。また中には半額程度の値段でほくろ治療をしているクリニックが見つかることもあります。相場は10000円程度なので、あまりにも価格に差がある場合には、何故他のクリニックに比べて価格が安いのかを直接聞いてみると安心して治療が受けられるでしょう。ほくろは悪性の場合や生活に支障が出るほどの大きさの場合には治療に保険が適用されます。しかし美容整形外科での治療の際には保険が適用されないことが多いので、価格が気になる場合には事前に保険についても質問しておくと良いでしょう。皮膚科などは保険を使いながら治療をすることが多いようですが、美容整形外科の場合には美しく仕上げることを目標にしているので、仕上がりは美容整形外科のほうが良いという意見もあります。どちらにするかは良い点悪い点を比べて決めるようにしましょう。