ほくろを取りたいなら【カウンセリングを受けることからスタート】

男性医師

保険が適用される治療も

跡を残さずにほくろを除去治療したいと考えている方にオススメなのが、美容皮膚科や美容整形外科での施術です。短時間で簡単に除去できるレーザーによる治療や、根の深いほくろにも対応しているメスによる治療などがあります。

詳しく見る

看護師

事前に調べておく

ほくろの治療法は簡単なものがほとんどですが、それでも事前に注意事項などのカウンセリングをしっかりと受けることが大切です。また美容整形外科で治療を受ける時には相場の価格と大きな差がないかどうかを確認しておきましょう。

詳しく見る

顔に触れる女性

自分に適した病院探し

ほくろの治療は見た目を改善する事が目的になるので、美容整形外科に通院するのが一般的です。綺麗に仕上げてくれて悩みを解消してくれます。クリニックの数は多いですが、ホームページをどこも作成しているので簡単に探せます。

詳しく見る

カウンセリング

美容整形外科で除去する

美容整形外科でほくろ除去をする利点は、跡が残りにくい施術を提案してくれるところです。ほくろ除去はレーザー治療が主流で、平らで小さなものにはQスイッチレーザーが、小さいが盛り上がったものには炭酸ガスレーザーが適します。

詳しく見る

クリニックへ申し込もう

カウンセリング

タイプごとで異なる特徴

毎日コンシーラーで隠すのが面倒な場合や、そもそもメイクで対処できないほくろを取りたい時は、美容整形外科の除去治療を受けるのが得策です。治療はカウンセリングを受けることからスタートしますので、施術がご希望なら、その予約を入れることから始めましょう。電話で予約できる場合も多いのですが、24時間好きな時に申し込めるネット申し込みも便利です。各クリニックの公式ページには専用フォームが大抵用意されていますから、そちらを利用すると良いでしょう。予約日の選択方法は、クリニック側で空きがある日時のみ指定可能な場合や、第1希望から第3希望などを入力し、追って連絡を受けるスタイルなどがあります。ネット申し込みの良い所は、メールアドレスを入力しておけば、折り返し確認メールを受け取れることです。電話予約ではメモしなければ忘れた時に予約日時が分からなくなりますが、確認メールがあれば予約日時をいつでも再確認できます。そして、予約当日はクリニックでドクターの案内を受け、治療内容や金額に納得した場合、改めてほくろの治療を依頼しましょう。正式な申し込みでは印鑑のほか、未成年者の場合は保護者の同意書なども要るため、予め必要書類をご確認ください。色素性母斑という細胞が皮膚の中で寄り集まったのがほくろであり、皮膚の浅い所に位置していれば茶色く見えるのが特色です。もしも真皮層の奥深くに色素性母斑があれば見た目は黒く、このタイプは真皮内母斑と呼ばれます。また、通常のほくろは腫瘍とは言え良性のため、特に心配はないのですが、メラノーマと言われるタイプは悪性ですので注意が必要です。ただし、通常の色素性母斑がメラノーマに推移することは、殆どないともされています。それ以外にも脂漏性角化症というタイプがあり、これは主に加齢によってできる老人性の物です。年寄りイボと呼ばれたりもしますが、若くても発症するケースがあるため、高齢者だけにできるとは限りません。放置すれば次第に大きく成長するのが特徴で、体や顔を問わず、どの部位にも発症します。一方、ほくろの治療は種類や大きさなどにより、最適な施術方法も異なるのが特色です。例えば小さな物であればレーザー治療が最適になり、施術時間が短く、肌を切る必要もありません。しかし大きなほくろはメスで患部を切除した方が望ましく、縫合すれば治療跡が1本の線になるため、目立たずキレイに仕上げられるのです。そのほか、度重なる出血や肥大が進行しているタイプなど、ほくろの種類や施術方法などにより、保険を使って治療できる場合があります。